忍者ブログ
エンターテインメント、スポーツなどインターネット、テレビなど情報をなんでも発信しま~す!!
[3125] [3124] [3123] [3122] [3121] [3120] [3119] [3118] [3117] [3116] [3115]
認知機能検査で「認知症のおそれがある」と
判定された75歳以上のドライバーのうち、
最終的に医師に認知症と診断され運転免許証が
取り消し・停止になったのは昨年、5・0%に
あたる1932人だったそうです。

ほかに、判定後に自主返納したり更新せず
失効させたりした人を含めると、65・1%が
免許の継続を断念していたそうです。

警察庁が21日、状況をまとめた。

認知機能検査では、「認知症のおそれがある」第1分類、
「認知機能低下のおそれがある」第2分類、
「低下のおそれがない」第3分類のどれかに
判定される。

高齢ドライバーによる交通事故の対策として、
認知機能検査を強化する改正道路交通法が
2017年3月に施行した。

従来、75歳以上の人は免許更新時に
検査を受けていたが、一時不停止や
信号無視、逆走など一定の違反をした人
にも臨時の検査が義務づけられたそうです。

認知症だけではなくて、運動機能も
チェックすべきですね。
免許停止とか取り上げるのが
良いと思います。
高齢者の事故を減らす必要があります。



PR
ブログ内検索
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1
8
15 18
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリー
Copyright(C)2008/Kenのなんでも日記 All Rights Reserved.
忍者ブログ [PR]