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政府は20日、2月の月例経済報告を発表し、
景気は「緩やかに回復している」との
基調判断を維持したそうです。

雇用や所得環境が底堅いとみている。

ただ、先行きの懸念として「新型コロナウイルス
感染症が内外経済に与える影響に十分
注意する必要がある」とした。

一方で懸念材料として前回あった
「消費税率引き上げ後の消費者マインドの
動向」との表現は削除したそうです。

月例報告では、中国経済の減速などを背景に
「輸出が弱含むなかで、製造業を中心に
弱さが一段と増した状態が続いている」とした。

輸出の先行きは、新型コロナウイルスの
感染拡大に伴う海外経済の「下振れリスクに
十分注意する必要がある」と指摘した。

輸入は中国や欧州連合(EU)からが
弱含んでいるとして、前回の「おおむね横ばい」から
「このところ弱含んでいる」に判断を下方修正した。
輸入の先行きも、新型コロナウイルスの
感染拡大に伴う供給制約に懸念を示した。

景気は横ばいなのですか。
よいですね。
新型肺炎が、いつ収束するかですね。

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ファミリーマートです。

2月19日、2月3~7日に実施した早期退職制度の
募集結果について公表しました。

全社員の約1割に当たる約800人の募集に対し
1111人の応募がありましたが、「日常オペレーションの
継続に重大な影響を及ぼす可能性のある
一部社員については本制度の適用外」とし、
退職者は1025人になるとのことです。

早期退職制度の実施は2019年11月に公表。

「益々厳しくなる小売業界で勝ち抜くために、
先んじて組織のスリム化・業務効率化を進め、
チェーン全体の競争力を高める必要がある」と
本部の構造改革を進める方針とともに、
店舗数に合わせた人員体制の適正化を
図るとして、希望退職を募集すると明らかにしていました。

早期退職制度は2月29日時点で40歳以上の
社員が対象。
退職日は3月31日で、通常の退職金に割増退職金を
加算するほか、希望に応じて再就職支援を行うという内容です。

当初は応募期間を2月10日~2月21日までとして
いましたが、「対象社員への影響を鑑み」、
前倒しした上で募集期間を短縮していたそうです。

ファミマも早期退職ですか。
コンビニ業界はますます厳しくなっています。
店舗当たりの売り上げも落ちていると
思います。

コンビニが多すぎますね。
米アップルは17日、1-3月期の売上高
ガイダンスを達成できない見通しを明らかにしたそうです。

中国での新型コロナウイルス感染拡大に
伴う業務の遅れと需要減少を理由に挙げた。

アップルは発表資料で、「中国で業務が
再開され始めているが、われわれは当初の
予想よりも、通常の状況に戻るのが遅いと
理解している」と説明。

世界的に「iPhone(アイフォーン)」の
供給が「一時的に抑制」されるだろうとしている。

また、店舗休業や営業時間短縮、
来店客数の減少で中国内での
製品需要も減っていると指摘した。

同社は従来、1-3月(第2四半期)
売上高を630億-670億ドル(約6兆9200億-
7兆3600億円)と見込んでいたそうです。

ブルームバーグが集計したアナリスト
予想平均は652億3000万ドルだった。

同社はこの見通しを発表した1月時点で、
工場再開が2月10日になるとしていたが、
ウイルス封じ込めの取り組みのため再開プロセスは鈍い。

米中摩擦と新型肺炎の影響でしょうか。
今年は、ファーウェイが2位になりそうですね。
厳しくなりそうですね。
「ハローキティ」「ぐでたま」などの
キャラクタービジネスで知られる
老舗サンリオの業績下降に歯止めが
かからないそうです。

2020年4~12月期の決算は、売上高が
前年同期比3.4%減の約421億円。

営業利益は同36.1%減の約24億円、
純利益はほぼ半減の約15億円だった。

いずれも過去5年間で最悪の数字であり、
5年前に比べると、営業利益はおよそ
5分の1、純利益は6分の1の水準にまで
落ち込んでいるそうです。

同社は通期での業績予想を、売上高577億円
(前年比2.4%減)、営業利益40億円(前年比16.4%減)、
純利益23億円(同40.7%減)で据え置きとしたが、
新型コロナウイルスの流行など不確定な
要素も多く、2020年3月期以降の回復見通しは
霧の中だそうです。

業績がよくないのですね。
知りませんでした。

新しいキャラクターや商品がほしいですね。
新型肺炎の影響もありますね。
厳しいですね。
ラオックスグループが、2月14日の今日
開催した取締役会において、希望退職者の
募集を行うことを決定したそうです。

募集人数はラオックスが約140人、
子会社のシャディは約20人で、
退職日は3月31日。

今回の募集の背景についてラオックス
グループは、中国での新型コロナウイルスの
発生と拡大により、インバウンド事業の
主要顧客である中国からの訪日旅行客数が
減少していることで業績への悪影響を懸念。

中国からの訪日観光客に依存する
体制からの転換が必要と判断し、
新たな事業体制の構築に向けた組織・
人員の見直しを図るという。

また、カタログギフト販売を手掛ける
シャディにおいては、昨年から取り組んでいる
構造改革の一環として、物流拠点の統廃合や
組織改変、人件費を含めた固定費削減
など各種見直しを進めているそうです。

ラオックスは、中国人のためのお店に
なりましたね。
こういうときに大変になります。
どこでもそうですが、リスク管理が
できるようにしておくべきですね。

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