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防衛省は2030年代に退役を
迎える航空自衛隊のF2戦闘機の
後継機についてです。

年末に策定する新たな「中期防衛力整備計画
(中期防)」に、国内防衛産業の参画を
重視する開発方針を明記する方向で
調整に入ったそうです。

日本が開発主体となることで、防衛産業の
基盤維持や戦闘機開発の技術蓄積を
図る狙いがあるそうです。

防衛省はF2後継機の方針として
(1)国産
(2)国際共同開発
(3)既存機の輸入
を検討してきたそうです。

このうち既存機の輸入は能力の
陳腐化が避けられず、見送る。

純粋な国産開発もコスト、技術両面でハードルが高い。

政府内の意見集約が進まず、中期防への
結論の明記は先送りする可能性もあるが、
日本主体の開発方針は示す方向だそうです。

具体的には、三菱重工をまとめ役に
IHI製のエンジンや、高性能半導体を使った
三菱電機のレーダーなどの技術を生かした
機体を想定する。

性能面では搭載する戦闘システムや
装備品の更新を容易に行える拡張性や
柔軟性を重視。

高い制空能力やレーダー探知能力を
追求し、F35Aと同等以上の
ステルス性も目指すそうです。

国産で開発してほしいですね。
日本企業の技術があがります。
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